最新情報【Vol.34】

今年を振り返って


 今年も残すところ1か月、新型コロナ一色の一年だった。国内で初めて感染が確認されたのが1月16日のこと。感染のメインは中国の武漢とされ、まだ対岸の火事であった。翌2月、横浜に入港したダイヤモンド・プリンセス号で集団感染が確認されると、国内でもにわかに緊張感が高まった。そしてマスク不足が社会現象となる。海外観光客で潤っていた旅館、ホテル等の観光業は売上が激減、航空会社や鉄道会社も巨額の赤字計上、飲食店は経営危機に陥っています。また、コロナに伴い、働き方、商売の方法も変わり、リモ-トワ-ク、テレワ-ク、在宅勤務といった言葉が流行語となりました。そして、今なおその猛威は止まるところを知らず、目下、第三波に見舞われている。
最近、身近にもコロナ感染者が現れるようになり、感染者に話を聞く機会がありました。
その方によると、苦しみは通常のインフルエンザとは比べ物にならないくらい辛いそうです。呼吸がスム-ズにできないのは地獄の苦しみだったとのことでした。保健所の対応も随分変わってきたとのことです。当初は退院する時はPCR検査で2回続けて陰性にならないと退院できなかったそうです。それが今では、病院、医療従事者の不足。また、発病のメカニズムも判明してきたそうで、退院時にPCR検査をしない。これが現在の退院時のル-ルだそうです。
たしかに厚労省のサイトを確認すると、現在は、症状のある患者の場合、発病から10日間経過し、かつ、症状軽快後、72時間経過した場合に退院できると記載されている。
また、濃厚接触者の定義も見直され、「発病の2日前から1メ-トル以内で15分以上接触した人」。これらの定義に該当していても、感染者がマスクの着用や手洗いの消毒など周囲を感染させない対策を取っていた場合は原則、濃厚接触者にはならないとなっていました。ちょっと腑に落ちませんが・・・


年末年始の案内

年末 12月25日まで営業
年始  1月 5日より営業

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です