最新情報【Vol.26】

新型コロナウイルスの影響で、世界中の経済が止り、各国、不要不急の外出を避けるよう指令がでています。自粛しているあいだ、日頃仕事に使っている商品を見直してみては如何でしょうか。

 前回に引き続き、ナイスハットMタイプに関して、近頃よくあるお客様からの問い合わせに関してお答えしたいと思います。

 

(よくある質問)

 Q:アウトレットなどは、収納本数が決められているが、ナイスハットには?

 A:アウトレットボックスの大きさは、基本的に配管のサイズと本数によってその大きさが必然的に決められていきます。

  現に、各所の仕様では、配管の本数とサイズによってボックスサイズが指定されています。

  ボックス内の電線本数は、ボックスサイズにより決めるというより、電線本数や接続方法等で変化するものと考えます。

  接続の体積が、ボックス内の容量と比較し、安全な体積が確保されるかどうかが、重要な要素となり、必ずしも、電線の本数で決まるわけではないと考えます。

  現に、電線管用のエルボは、接続箇所としては認められていない為、電線やケーブルを入線する時の手段として用いられています。

  ナイスハットMを選択する場合も、この点を考え採用していただきたいと思っています。

  当然ながら、ナイスハットMに接続点を、ぎっしり詰め込むような仕方では用いられないと思います。

  ボックスの節接続箇所には外部からの力を加えないようにすることが求められていますから、その点も加味しながら、余裕を持った仕方で選択されることをお勧めします。

  接続については、内線規程2016-1335 電線 1335-7、1335-8を参照されることをお勧めします

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