Vol.54

毎年気になる記事

 毎年、野村総合研究所が今後の国内における新設住宅着工戸数ならびにリフォ-ム市場規模を予測する記事を掲載しています。この数字、過去の予測数字をみてみると、結構当たっているから困る。今年出された数字のよると新設住宅着工戸数2025年に80万戸、2030年には70万戸に減少、リフォ-ム市場は、ほぼ横ばいとの予測が出ていました。
 1990年ごろ167万戸あった新設住宅着工戸数が40年間で約6割減、この数字、日本の少子化傾向を考えると、なんとなくうなずけてしまう。大手建設業者が、海外に目を向けるのも当たり前かも。
 では、我々零細企業が今後生き残っていくには、お客様に喜ばれる付加価値のある商品づくりをする事で活路を見出すしか道はないのでと思ってしまう。

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